柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しています
スタイル新伊丹治療院の西村です。
自律神経失調症の方から、こんなお話をよく聞きます。
・日曜日になると、どっと疲れが出る
・夕方になると不安感が強くなる
・月曜日のことを考えると眠れない
・頭が重い、呼吸が浅い
実はこれ、珍しいことではありません。
「気が緩んだタイミング」
「切り替えのタイミング」
で表に出やすい特徴があります。
日曜日は、まさにその両方が重なる日です。
なぜ日曜日は自律神経が乱れやすいのか
平日は、交感神経が優位な状態が続きます。
仕事、家事、人間関係。
多少しんどくても、気を張って乗り切っている方がほとんどです。
ところが日曜日になると、その緊張が一気にゆるみます。
すると今度は副交感神経がうまく働かず、
切り替えがスムーズにいかなくなる。
このアンバランスさが
・だるさ
・不安感
・動悸
・胃腸の不調
といった、自律神経失調症の症状として現れます。
日曜日に整体を受けると自律神経が整いやすい理由
日曜日の整体には、自律神経を整える上で大きなメリットがあります。
理由① 緊張が抜けやすい状態にある
日曜日は、仕事モードが一段落しているため、
身体も心も力が抜けやすい状態です。
このタイミングで整体を受けると、筋肉、神経、呼吸が一気にゆるみ、
日曜日自律神経の切り替えが起こりやすくなります。
理由② 「整えてから月曜」を迎えられる
これが一番大きいです
自律神経失調症の方にとって、一番つらいのは月曜日のスタートです。
日曜日に整体で身体を整えておくことで、
・睡眠の質が上がる
・朝の不安感が軽くなる
・身体の重さが違う
といった変化を感じる方が多くいます。
理由③ 午前中の整体が効果的な理由
当院では、日曜日は午前診療のみとしています。
理由は、自律神経を整えるには「整えた後、穏やかに過ごす時間」がとても重要だからです。
午前中に整体を受け、午後はゆっくり過ごす。
この流れが、自律神経の回復を自然に後押しします。
自律神経失調症の方が日曜日にやってはいけないこと
日曜日に、
・寝だめをする
・一日中スマホを見る
・夜遅くまで無理をする
こうした過ごし方は、自律神経のリズムをさらに乱してしまいます。
「休んでいるつもりでも、回復していない」
この状態が続くと、月曜日がますますつらくなるかもしれません。
当院では自然にまっすぐ立てる姿勢をつくります
歪みを手足の左右差を揃えて調整しています。
お子様から高齢者まで安心して施術できます。































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