柔道整復師と鍼灸師の資格を取得している
スタイル新伊丹治療院の西村です。
私たちの体は、一つの大きな塊ではありません。
実は、
約270種類・37兆2000億個もの細胞によって作られています。
その中でも最も多いのが赤血球で、
全細胞の約3分の2を占めると言われています。
つまり、私たちの体は「細胞の集合体」なのです。
そして、人が老化するということは、
細胞そのものが老化していくことでもあります。
細胞は常にダメージを受けている
細胞は毎日、さまざまなストレスにさらされています。
例えば、
紫外線
放射線
化学物質
活性酸素
慢性的な炎症
睡眠不足や過度なストレス
などです。
さらに、細胞は生きているだけで少しずつ傷つき、老化していくのです
老化細胞とは何か?
正常な細胞は、必要に応じて分裂し、新しい細胞へと生まれ変わります。
しかしダメージが蓄積すると、「老化細胞」と呼ばれる状態になります。
老化細胞が周囲に放出する炎症性物質のことで、
周りの正常細胞にも悪影響を与える可能性があります。
つまり、老化細胞は単に“働かない細胞”ではなく、
周囲にも影響を及ぼす存在なのです。
老化は突然起こるものではない
「最近疲れやすい」
「回復が遅い」
「肌のハリが減った」
こうした変化は突然起きるわけではありません。
若いうちは、傷ついた細胞を修復したり、
新しい細胞へ入れ替える力が強いため、
大きな問題になりにくいです。
しかし年齢を重ねるにつれて、
修復能力の低下
老化細胞の蓄積
慢性炎症
が進み、少しずつ体の機能低下につながっていきます。
つまり老化とは、「細胞レベルの変化の積み重ね」と言えるでしょう。
細胞老化を完全には止められない
残念ながら、細胞老化そのものを完全に止めることはできません。
ただし、「老化を加速させる要因」を減らすことは可能です。
例えば、
睡眠をしっかり取る
適度に運動する
紫外線を浴びすぎない
血糖値の乱高下を減らす
加工食品を摂りすぎない
禁煙する
ストレスを溜め込みすぎない
こうした生活習慣は、細胞へのダメージを減らすことにつながります。
健康作りとは、「細胞をできるだけ傷つけない生活」とも言えるかもしれません。
毎日の睡眠、運動、食事、ストレス管理。
その積み重ねが、老化も遅らせます。
当院ではまっすぐ立てるようにします
手足の左右差を整え
細胞を守ることにつながっていくのです。































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