柔道整復師と鍼灸師の資格を取得している
スタイル新伊丹治療院の西村です。
寝る前のスマホの取扱い
スマホのブルーライトは眠りの質を下げるとわかってはいても
ついつい見てしまう寝る前のスマホ。
見るだけではなく、SNSやメールを見て、
考えごとが増えたりすることもあります。
考えすぎやイライラ、不安などの強い感情はドーパミンを放出します。
頭に熱がこもると、ますます寝つきも悪く、
眠りも浅くなってしまいます。
成長ホルモンや安心するホルモンにも影響しているのかもしれません。
だから「今日はここまで」と区切りをつけて、
頭を休ませる時間をつくりましょう。
陰のバランスも必要です。
陰と陽があります
「陰」は忙しさやストレス、
夜更かしなどで消耗します。
陰が不足すると、
・口や喉の渇き、
・肌の乾燥、
・イライラ
・寝つきの悪さ
と様々な不調が。
しかもこの大切な潤いは、眠っている間につくられますから、
睡眠を十分とることは、心と体に潤いを満たすことでもあります。
「睡眠に勝る美容液はない」と言われるように、
たっぷり眠った翌朝は、肌の調子もいいし、体も軽やかですよね。
明日の自分のために、今夜は少し早めにスマホを置いて、心地よい眠りを迎えませんか。
おススメの食材は
▫️帆立とモロヘイヤのスープ
体の潤い「陰」を補う帆立とモロヘイヤ。
・帆立→気持ちを落ちつかせ安眠に導く
・モロヘイヤ→体の熱を冷ます
イライラが強い場合は、三つ葉や紫蘇をトッピング。
当院ではまっすぐ立てるようにします
そのためには手足の左右差を揃えます
そうすると寝心地の良い身体になります































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