梅雨になりましたね。

気候の変化、季節の変わり目になると決まって

「調子が悪くなる・・・」と感じている人はいらっしゃいませんか?

そもそもなぜ気候によって身体に変化が起こりやすいのか?

身体が変化に適応できな場合「気の停滞」があるかもしれません。

身体は気温が高くなれば、変化に応じて
自分の皮膚表面の気を調節し、毛穴を開いて発汗させます。

気が全身に巡っていれば滞りなく発汗させることができるのですが、
身体の内側に気の停滞があるとうまく毛穴を開くことができません。

僕が診させていただいている方に
10年以上偏頭痛に悩まされていた方がおられました。

その方はほとんど発汗しない身体でした。
症状が改善するにつれて、発汗するようになってきました。

身体の内側に気の停滞があると「急な変化」に身体がついていけず、
気の流れが調節しにくい状態です。
気の停滞が大きくなればなるほど、
当然変化に弱くなります。

雨が降る前や台風が接近する前、低気圧。
身体が変化についていけない状態になると、

少し階段を上がるだけで息切れするようになったり、
胸がドキドキしたり、

気候だけでなく、動き、旅行、運動に対しても
身体がついていけない状態になっている場合も多いのです。

身体の内側に気が停滞している時は

身体の気の流れを改善させなくてはいけません。

気の流れを回復させてあげると
身体の変化に対する「あそび」ができてきます。
「あそび」~ハンドルのあそびみたいなもの)

変化に対する「あそび」がなくなってしまうと、
何かをするにも意欲が低下したり、変化についていけず、
外を出歩くことに不安を感じるようになってしまうのです。

家の中にこもる生活になってしまい、
外に出ない生活を繰り返していると、
さらに身体は変化についていけなくなってしまい、悪循環に陥ります。

そのため身体の気を巡らせるために、
息が切れない程度の軽い運動をすることが大切です。

目標として1日20分~30分歩くことができれば、
身体は変化についていきやすい状態になります。

ゆっくり散歩をすることだけでも、
身体の内側の気の巡りが改善され、変化についていきやすい身体になってきます。

夏の暑い時期は嫌いです。
冷房がきいた部屋ばかりで生活していると、同じ気温に慣れてしまい、
外との温度差についていけない場合が多いです。

変化を避けるあまり、身体が変化に適応しきれない
「あそびがない状態」になっている場合もあるのです。

身体が急な変化についていけない場合、
皆さん「外」に原因を求めてしまいますが、

考えなくてはいけないのは実は「自分の内側の気の状態」だと分かってください。
「梅雨」が悪いのではなく、
「自分の身体の内側の気の巡りにくさ」だと考えると、
対処法も見えてくるのではないでしょうか?

何でも「外のせい」にするのではなく、
一度立ち止まって
自分の「内側」に目を向けることが大切です。

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