当院の整体は左右対称の「優しい動き」を大事にしています。

自分自身がスポーツ理論における練習で故障を繰り返し、
オーバートレーニングになったこと。

チームの誰よりも練習はしていたと思いますが、
速い人を超えられませんでした。

そういった壁にぶち当たっても、速くなりたかった。。。

その時実践して失敗した事が、柔らかいカラダを作ることでした。
ウォーミングアップ、ストレッチを念入りにやりました。

当時は思い込みが強くなりすぎて、、、
ストレッチをしないと体が動かないと、強く思っていました。

思い出して欲しいのですが、学校の休み時間に校庭や体育館で遊ぶ時、
ウォーミングアップ、ストレッチをしていたでしょうか?

鬼ごっこをする時、ウォーミングアップ、ストレッチをしていたでしょうか?
仕事を始める前にウォーミングアップ、ストレッチをしていたでしょうか?

結局、ストレッチを意識すると、余計な負荷がかかり、固くなる。
固くなる → 柔らかくする → 止めると固くなる の繰り返しではないでしょうか?

そこで左右対称の優しい動きを習うことになり、
アスリートのセンスはトレーニングでは上がらないことを知ることになりました。

同じトレーニング動作でも、キレイに出来る人と、ダメな人がいることを知り、
ダメな状態でトレーニングすると結局ダメになる・・・。故障する…。

カラダが不自由、不安定な時はダメな動作を、ダメな範囲で動かしている。

僕もこの療法に変えてから12年になります。
左右対称の優しい動きを始めた頃は、下手になることが「上達」への道であると考えていました。

ダメな動きである場合は、スピードでごまかすことができる。
下手になるということは【ごまかさない】ということ。

成功や進化の発見を出来る状態が【下手になること】かと思います。

【優しい動き】➡【下手】な動作へ向かう一歩かと。

これを知った時、学生時代の僕は、ダメなことを人一倍、一生懸命やっていたのだと気が付きました。
そら速く走れません。
故障して走れなくなるわけです。

僕が、「一瞬でカラダを変える鍵は何ですか?」と尋ねられたら、
それはズバリ「ゆっくり動く」ことだとお答えします。

さまざまな動作(話す、歩く、食べる…)をゆっくり行うことによって、
「呼吸」が自然とゆっくり深くなります。

そうです。カラダもココロもゆるんでくるのです。

心身ともに不調な時は、ゆっくり動けなくなっています。
そんなときの呼吸は、浅く速くなっているので、
結果、自律神経が乱れ、血流が滞り、ますます心身の調子は悪くなっています。

だからこそ、古礼法。
優しい動きでゆっくり動かすことで、
カラダもココロも優しくなります。

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