「自分の使命、いきがい!!

と思って魂を燃やしてやっていたことが

急にイヤになってしまったのなら、
きっとそれは疲れている証拠です。

自然界には晴れの日もあれば雨の日があるように、
人の身体にも心にも
雨が降って雲が張れない時期があります。

じゃあ、
「気分が上がらないときはどうしたら気分が上がりますか?」
という質問に対して、
僕はまず
「休んでください」
「思う存分休んでから、散歩してください」
ってお答えしています。

雨が降らないと地面は潤いません。
強引に雨雲を晴らす物質を空にまいたとしても
結局自然のバランスがゆがんでしまいます。

薬を飲むことよりも


まずは「自分の身体が発する声」をしっかりと聞いてください。

無理して走っても、身体を壊すだけ。
だから、家の周りを散歩してください。
決して焦らず、ゆっくりで良いです。

自然に触れて、自分の身体を見てみてください。

人って、いざ自分の身体に様々な症状が現れた時、
自然に反するようなことをします。
自らで自分の身体の環境を破壊することをします。

薬を飲んで症状を止めたところで
それは除草剤をまいて一時的に草を生えないようにすることと同じです。

これって、必ず歪みを生みます。

「雨の日」「晴れの日」に優劣なんてつけられません。
自然がバランスを取っているにすぎないのです。

人の身体は自然の一部です。

機会でも道具でも故障します。
だから手入れをします。メンテナンスをします。

まぁ、

調子が悪かったら休みましょう。

土砂降りの中を散歩するのも
日照りの中で種をまき続けるのも
人生において必要な時期もあるのです。

でも無理をしたところで、
しょうもない失敗をしたり、自分の力を発揮できなかったりします。

自然の流れに流されて生きていけるのなら
「風邪」も「頭痛」も「肩こり」も「腰痛」も
病気ではなく「休息」だと思えることです。

身体に不調があるのなら
自分の人生を振り返ってみてください。

無理はありませんでしたか?
全力で走りすぎて疲れたのではないですか?

身体に起こる症状をどのように解釈するのかは
自分自身で決めてください。

ただ、自分の身体という「自然」の事を考えてほしいのです。

守るべき「自然環境」の中に
どうか「自分の身体」も含めてほしい。
僕はそう願っています。

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