東洋医学的に夏の過ごし方を語って参りますが・・・
、運動と食養生の観点をお届けします。

目次

まずは運動と注意点

初めに、この時期に好ましい運動についてです。

「汗をかく=天然のクーラー」と以前お話しをさせていただきました。

が、夏は運動をしなくても自然にかなりの汗をかいてしまいますので、
激しい運動は
身体にとって負担になります。

また、東洋医学では汗をかくと同時に「気=エネルギー」も消耗すると考えられています。

ですので、しっかり目の運動は早朝もしくは日が陰って涼しさが戻ってから
行うようにしましょう。

そして、当院でオススメしている夏場に簡単にできる室内運動をここでご紹介♪

「手首足首のブラブラ体操」
名前の通り、手首と足首をブラブラ振るだけです!

末端の血流をあげることで、夏場に負荷がかかりやすい「心臓」への負担を減らし、
クーラーによる冷えの予防も兼ねています。簡単で場所も選ばないので
是非やってみてくださいね。

そして食養生
まずはNGなことから・・・
はい、ズバリ『水の早飲み』です!

せっかくとった水も、一気飲みすると身体もむくみますしミネラルの吸収を妨げます。
水はゆっくり味わいながら飲みましょう。

そして『食事中や食後に大量の水を飲む』こと!
食事中や食後間、大量の水を取ることで胃液が薄まり消化が妨げられます。
消化だけでなく殺菌力も落ちてしまいますので気を付けましょう。

水の飲み過ぎて消化力が落ちて夏バテになる可能性が高いです!

食材〜①東洋医学的に『苦味』がポイント!

コチラに該当するものがオススメ・・・それは、『苦味のある食材』です!
食材は東洋医学的解釈をベースにおすすめしているので、ちょっと語りますね。
東洋医学では夏は「心(しん)」の担当。
「心」は精神や血に関して影響力があると考えられています。

そして「苦味」が「心」を養うというルールがあるのです。
夏が旬の野菜(露地物)を思い浮かべてみていただくと、納得できるかと。

どんなものが思い浮かびますか?何といってもこれでは??
⭐︎きゅうり
⭐︎ゴーヤ
⭐︎ピーマン

多分皆様もれなく思いついた夏野菜かと思います。
沖縄県では、ゴーヤーチャンプルーを食べます。
実はこの3品、どれも苦味のある野菜に区分されています。
要するに季節の野菜を食べることが自然の摂理にそっていることです。

もちろん苦味のものばかりではありませんが、夏に多い目に取りたい野菜は
苦味のあるものって覚えておかれるとよいと思います。

食材〜②夏バテ防止にビタミンB1

また、『ビタミンB1の多い食材』も良いですね。
夏バテ予防に!ビタミンB1。

私事ですが、体調悪いときに受けるニンニク点滴(ビタミンB1を入れてる)、身体に沁み渡ります・・・
が、点滴でなく食材で摂取するのが理想です。

⭐︎豚肉
⭐︎大豆
⭐︎麦

この辺りはお食事に取り入れやすくもありますね。ぜひ積極的に食べましょう♪

食材〜③『気』を補う食材!

先に述べている、夏に『気』の消耗が激しい件。
ならば補う!ということが大切ですね。
『気』を補う食材をざっと上げますと・・・

⭐︎オクラ
⭐︎山芋(特に生で召し上がると身体を潤してくれますよ♪)
⭐︎枝豆
⭐︎香りのある、青ジソ・みょうが・セロリ
食欲不振や消化不良を防ぐこともできる食材でもあります。

■その他食材

3つの食材だけで完成!

食材はこれだけ!
⭐︎青ジソ
⭐︎みょうが
⭐︎じゃこ

細切りにし、ごま油少々・白ごまと和えるだけ。
以上!

超絶簡単でおいしい一品なのです。是非お試しください。

暑さと冷房冷えという難しく悩ましい季節ではありますが
この夏も楽しく過ごせるように身体に気を配っていきましょう。

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