柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。
感情と病気の関係について。
特に東洋医学の観点では「感情と臓器の関係」
【東洋医学における感情と臓器の関係】
・怒り(肝)
過度な怒りは肝臓に負担をかけ、肝機能の低下、頭痛、目の充血、血圧上昇、肩こりなどを引き起こす可能性があります。
・喜び(心)
適度な喜びは心を安定させ、血の巡りを良くしますが、過度な興奮は不眠や動悸、集中力の欠如に繋がることがあります。
・思い込み・思い悩み(脾)
過度な思考や悩みは脾の働きを妨げ、消化不良、食欲不振、胃の不快感を引き起こすことがあります。
・憂鬱・悲しみ(肺)
深い悲しみを抱き続けると肺の気が弱まり、呼吸が浅くなったり、咳が出たり、免疫力が低下することがあります。
・恐れ・驚き(腎)
強い恐怖心や驚きは腎に影響し、動転、不安感、慢性的な疲労、膀胱の問題など(失禁など)を引き起こすことがあります。
感情が先か、病気が先かは分かりません。
でも、身近な人の可能性はあるかもしれません。































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