柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。
クライアントさんのお話
昨夜のことです。
「寝ているのか、起きているのか」よく分からない夜を過ごしました。
夜中にお手洗いで一度起きて、朝方の4時にももう一度。
その間、自分では「全然眠れていない」と思っていました。
ところが同居人いわく──「いびきかいてたよ」とのこと。
つまり私は、眠っていたのに「眠れてない」と感じていたのです。
平均的な睡眠時間は人によって違います
デイサービスセンターに往診していると
日中は寝て
夜は目が冴える方がいます
睡眠安定剤をを服用しています。
睡眠状態誤認という現象
このように、実際には眠っているのに「起きていた」と感じる状態を
睡眠状態誤認(すいみんじょうたいごにん) と呼びます。
脳が、浅い眠りを「起きている」と誤解することで起こるのだそうです。
ときどきなら「まぁ仕方ない」で済ませられますが、
繰り返すようになると
「寝た気がしない」「疲れが抜けない」など、不眠の悩みにつながります。
改善のためにできること
・就寝前にリズムを整える(光・温度・呼吸)
・夜間トイレが多い場合は「水分のタイミング」「カフェイン」チェック
・鉄や亜鉛など栄養の不足も関わることがあります
そして、施術では自律神経にアプローチすることで、
「夜中に目が覚めやすい」状態を改善することができます。
「寝てるのか寝てないのか分からない夜」
もし続くようなら、体も心も疲れてしまいます。
一人で我慢せずに、工夫やケアを取り入れてみてくださいね。
当院では手足の左右差を揃えると同時に
まっすぐ立てる状態になります
施術後は何とも言えない眠気とよどみがとれてきます
その日は予定を入れずに
早めに就寝よろしくお願いします。
脳や体や心には
「睡眠が大事です」



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