柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しています
スタイル新伊丹治療院の西村です
最近以前よりも疲れやすい
そのように感じることはありませんか。
休日に出かけた翌日、身体が重く仕事に響くこともあります。
年齢のせいだと片づけながら、どこかで違和感を覚えていませんか?
その小さな感覚を、見過ごしてはいないでしょうか。
体力の低下は突然ではありません。
静かに、少しずつ、少しずつ低下していくのです。
未病という名をご存知でしょうか?
「体力が落ちた...」という感覚は、
単なる老化ではないかもしれません。
体力は三つの力で成り立ちます。
①持久力
②回復力
③筋力
多くの人は疲れやすさには気づきます。
しかし筋力の衰えには無自覚です。
筋力はすべての土台です。
ここが弱れば活動量が減り、
さらに体力が落ちることがあるもしれません。
やがて運動する意欲さえ失われます。
その悪循環は、内臓機能にも影響を及ぼします。
未病は予告ではありません。
身体を鍛えるとは、若さを競うことではありません。
生きる基盤土台を守る選択です。
小さな違和感に気づく習慣
疲れが抜けない。
階段が重い。
集中が続かない。
その小さな変化が始まりです。
違和感は未病の入り口です。
年齢のせいと片づければ、それまでです
しかし
早期なら、軌道修正は可能です。
気くことは、衰えではなく転換の第一歩です。
筋力を土台にする習慣
持久力
回復力
これらは、目に見えません。
けれど筋力は、鍛えれば確実に応えます。
筋力は回復力を支える土台です。
基礎代謝が上がり、疲労の抜け方が変わります。
活動量が増え、活力も高まります。
運動は若者の特権ではありません。
土台が整えば、人生の質も静かに変わります。
心身を同時に整える習慣
心だけを鍛えても、身体が追いつかなければ限界があります。
身体だけ整えても、心が曇れば続きません。
鍛えるとは、追い込むことではなく整え続けること。
継続は派手ではありませんが、QOL(生活の質)を上げるます。































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