腰が『痛い』なら単に『痛い』でいいものを
わざわざ『悪い』と思い込む。
『痛い』なら対処すればよいのです。
『痛い』は今ここで起こっている現象。
『悪い』は頭の中にあるイメージ。
僕は17歳で腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛になりました。
僕の腰は普通じゃない、特別なんだ。。。
普通の腰じゃないのに、「こんなに練習を頑張っている自分」 ← すごい
普通の腰じゃないから負けても仕方ない。 ← 凹む
こんなカラダじゃなかったら、本当は実力があるのに・・・
思うような成績を残せない。 ← しかたない
腰にハンデを背負っている自分 → 特別だと思っていました。
腰を言い訳にして、これはできない、あれはできない ← あきらめる
長い間、椎間板ヘルニアは腰痛の原因とされていました。
でも最近では、研究が進んでほとんどの椎間板ヘルニアは痛みと無関係であることが
わかりました。
なんと、全く痛みのない人の76%に椎間板ヘルニアがありました。(1995年)
脊柱管狭窄症は脊柱管が狭窄、
つまり狭くなっているということですよ。
それが痛みとしびれの原因になるのでしょうか?
それも実はよく分からないんです。
脊柱管の狭さと症状の間に相関性がない。
つまり狭くなっていても、
症状の全くない人もいるんです。
<ノーシーボ効果>・・・全く効果のない薬でも思い込みによって
副作用が出てしまう効果のこと
例えば・・・
季節の変わり目 → 体調を崩す
マスクをしないと → 風邪をひく
花粉症のCMを見ると → 症状が増幅する
治ると思えば治る。
痛くなると思えば痛くなる。
思いや考え → その影響を何倍も増幅しちゃいます
腰が悪いと、「思い」や「考え」はどんどん腰に注意が向き、
脳が興奮して、痛みを感じやすくなります。
腰が悪いと信じている人は、自分の腰が悪いことを説明しますが、
要するに腰痛を作り出しているのです。
心が関与すると、全てがブラックボックス。
カラダ全体をよく見てください。
腰が痛い以外、ほとんど健康です。
心臓、動いている。
呼吸もできる。
ご飯も食べられて、おしっこは出ている。
目は見える、耳も聞こえる、
カラダ全体の動きを100としたら、
1が不健康だと、カラダ全体が劣っているように思ってしまう・・・。
医療の助けが必要なカラダの状態でなくても
わざわざ自分のカラダがダメで、悪くて無力だと思ってしまう
もっとカラダと仲良くしましょう。
「ダメ出し」より「ヨイ出し」です!!
いつも当たり前だと気にも留めていないカラダの働きに
「ありがとう」を言おう!!
毎日、いやな気分で過ごしていたら、
カラダがおかしくなっても不思議ではありません。
長い間、物を持ったり、支えてくれたり、いろいろ働いてるのに、
ご主人さまがちっとも感謝してくれないので
カラダの細胞が怒っているのです。
(今回はめっちゃ精神論です)
感謝すると治ってきます。
これは本当の話です。
僕は、カラダの「形」を直す
手助けをするだけです



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