柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しています
スタイル新伊丹治療院の西村です
身体にまつわる仕事をしていると、まさにこの通りだなと思う事があります。

若くて楽しく元気な時期は、もしかしたら短いかもしれないのです。
健康寿命から平均寿命までは、
男性の場合は約9年、女性の場合は約12年です。
この期間は何らかのサポート受けながら生活している可能性があります。
また、生活の質(QOL)にも差が生まれます。
QOLが上がると、「自分の足で歩ける、旅行に行ける、好きな事ができる」ようになります。
そこで、症状を追うのか、身体を変えるのか、身体のケアには大きく3つの段階があります。

多くの方は①と②を行き来しています。
しかし、本当に身体が変わるのは
③根本改善ゾーンです。
ここに入ると「姿勢が変わる、身体が軽くなる、疲れにくくなる、印象が変わる」ようになります。
つまり「若返りが起こるゾーン=根本改善」です。

40歳からは言い訳ができない年齢です。
身体のクセが固定してくる
↓
生活習慣の結果が身体に出てくる
↓
でも改善がまだ十分できる年代
↓
そして、
40代~60代は
「身体の結果が出る年代」と「身体の貯金ができる最後の年代」です。
人生の結果は「環境」と「自分の積み上げ」です。
筋肉、姿勢、歩行、呼吸、自律神経を整えている人は、
70代でも普通に動ける人が多いです。
筋肉は減ってきます。
40歳から約1%ずつ減していきます
そして60歳から減り方が加速してきます。
30代~60代で適度な運動や筋トレをしている人は、
減り方が少なく老化を遅らせます。
そして健康寿命が平均の男性72歳、女性75歳よりも伸びてきます
だからこそ、私のコンセプトは、
「若返るうちに若返ってもらう」。
そうすると「老化が遅れる」ので
「いつまでも若いね」って言われると思います。
当院では無理なくまっすぐ立てるようにしていきます
そうすれば生活の質QOL上がっていくと思います。































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