柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。

YouTube等々視聴していると
痛い気持ちいい感覚の動画がおおいいですね

なぜなら、「効いた」が基準の人は、

「効かない」とやめてしまうし、
それって本当に「もったいない」ことだと感じています

硬くなり続ける「構造」

まず、「常にガチガチ」な人の身体は、

・緊張のパターンが固定していること
・支持命令している筋肉がうまく働いていない
・神経の出力が過剰になっている

つまり、「硬い」のではなく、
「硬くなり続ける構造」になっているという特徴があります。

よくある質問

この状態で、例えば一回のセルフケアでスッと軽くなる。

それはゼロではないけれど、本質的な変化とは別視点です。

多くの場合は“鎮静”に過ぎません。
神経は安定を最優先するもの。

興奮している神経が一時的に落ち着いただけなんです。

一方で、僕のような根本改善を目指す側が狙っているのは、
その場の軽さではなく、

直接的に強い刺激で緊張を緩めるのではなく、
指示系統に「がんばらなくていい」と伝え、
結果として緊張を緩めていくような手法です。

だから、身体にとっては無理がないんだけど、
その場での「効いた!」は起きにくい。

「派手になりにくい」というインパクトの弱さは否めません。

つまり、問題は結果ではなく、期待値の置き方だということです。

「楽になった」がゴールの人へ

さて、ここから少し厳しい話。

もしあなたが、施術やセルフケアの効果を
「楽になった!」「あ、効いた!」をゴールにしているなら、
少なくとも私のところには、踏み込まない方がいいと思います。

その場で軽くなる施術は、他にもある。

でも慢性のガチガチを本気で構造から変えたいなら、
評価基準は変えないといけないんです。

見るべき変化は、もっと地味

10のつらさが、僕のような治療で、
いきなり0になることは少ないです。

でも、

・10→9→8
・戻りが少し遅くなる
・夜の消耗が少し軽い
・朝の重さが少し違う

こういう変化は、静かに起きていることが多いです。

慢性の身体は、急激な変化を嫌います。
神経は安定を最優先させます。

だから根本的な変化は、静かに進むものなんです。

もしあなたが「効いた!」の価値を最大限に感じていて、
それで十分に満足されているなら、そういう治療を受けている方が幸せです。

一方で、「ちゃんとケアしているのに、なぜ戻るんだろう」そう思っているなら、
まず疑うべきはケアの量でも質でもなく、その「変化の感じ方」からです。

効いたか、効かないか。

この二択で見ている限り、途中経過はすべて“失敗”に見えます。

身体の構造は、静かに少しずつ変わります。

そこを「こんなもん」と見るか、「ちょっとずつ進んでいる」と見るか。
慢性の身体と向き合うというのは、派手さを手放すことでもあります。

「ちゃんと治したい」人は、まずそこからスタートしてみたほうが
いいかもしれません

本当は「即効で効いてずっと戻らない」治療があると最高ですよね
幸せですよね

当院ではまっつすぐ自然に立てるように施術します

目に目てわかりやすい
歪みをみる検査があるので
安心安全でその人に合った施術になっています

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