柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。
「最後まで自分の足で歩き、自宅で暮らし、気持ちよく旅立ちたい」
そんな“ピンピンコロリ”を願う方へ──
ただ願うだけでは、そうはなりません。
未来の自分のために、今からどんな準備をしておくべきか?
今日はそんなお話をしてみます。
メンテナンスを始める【年齢で、未来が変わる】
たとえば身体のケアを始めるのが60歳か、70歳か。
たった10年の差で、その後の生活の質(QOL)は大きく変わってきます。
ピンピンコロリは「ある日、突然」やってくる奇跡ではありません。
それは、日々の積み重ねの“成果”なんです。
「自分を大切にする」と“決める”こと。 その決意が、すべてのスタートです。
男性にも、もっと自分をケアしてほしい
中高年の女性は、比較的自分の身体に関心を持ち、 美容や健康にお金も時間もかけています。
しかし、男性はどうでしょう?
若い女性が鏡の前でスキンケアをするように、
同じくらいの時間を、自分の身体と向き合う中高年の男性は少ないように感じます。
「体調が悪くても気にしない」
「ちょっと不調くらいで病院に行くなんて…」
そんな風潮が、結果的に老後のリスクを高めています。
“頑張る”のではなく、“いたわる”。
男性にも、そんな文化がもっと広まればいいなと思います。
「正しいケア」を選べていますか?
健康に投資しているつもりでも── その方法が間違っていたら?
見た目重視の極端なダイエット。
一時的なブームに乗った健康法。
若いうちはそれでも大丈夫だったかもしれません。
でも、年齢を重ねたときに差が出ます。
実際に、無理なダイエットで産後に不調が続いたり、
更年期に大きく体調を崩す女性も少なくありません。
身体のケアは、「正しく」取り組んでこそ、未来の自分を守ってくれます。
投資しなければ、収穫はない
どんな分野でもそうですが、 “種まき”なしに“収穫”はありません。
知識を得て、納得して、行動する。
ピンピンコロリを目指すなら、 今この瞬間の千円や一時間を惜しむより、
未来の10年・20年をどう過ごしたいかを想像してみてください。
「健康なんて、死ぬまでわからないじゃん?」 そんな声も聞こえてきそうですが、
実は、東洋医学には4000年分の“ビッグデータ”があります。
人体はこの1万年、大きく変わっていません。
つまり、過去の蓄積された知恵は、今でも通用するんです。
まとめ:自分の人生、自分でデザインする
未来の自分は、今の自分の選択でできています。
✔ 正しい知識を学ぶこと
✔ 自分の体調を気にかけること
✔ 日々のメンテナンスに少しずつ投資すること
何歳からでも遅くありません。
でも、早いほど効果は大きくなります。
“ピンピンコロリ”は、ただの夢じゃない。
あなたが「自分を大切にする」と決めたその日から、 その道は始まります。
当院では手足の左右差を揃えると同時に
まっすぐ立てる状態にします
そうするとピンピンコロリになるかもしれません。































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