今日から寒くなってくるようです
出勤中にも、すでに薄手のダウンコートを
羽織っている方を多く見かけました。
昨日足首出しのファッションの女性を見かけました。
日中はたしかに陽ざしがあって温かかったのですが、
朝晩の冷え込みを考えると、やはり少し心配になります。
オシャレも大事ですが、冷えは“速効”と“遅効”のダブルで
不調を招くということを覚えておきたいところです。
「速効」とは、すぐに出る不調のこと。
肩こり・だるさ・胃腸の不調・倦怠感などが代表的です。
風邪もスグ出る症状の代表例ですよね。
一方、「遅効」は時間をかけて現れる影響で、生理痛・冷え性・肌荒れ・不眠など、
じわじわと身体に負担をかけていきます。
とくに女性の場合、冷えは生理不順や生理痛の原因になりやすく、長く続くと、巡りの滞りが積み重なり、
結果的に婦人科疾患つながることもあるかもしれません。
一見たいしたことのない冷えでも、毎日の積み重ねが体調を左右するのです。
もちろん、おしゃれを楽しむこと自体はとても良いこと。
気分が上がれば「気」も巡ります。
ですが、冬のおしゃれは「冷え対策とセット」で考えるのが養生のコツです。
例えば、
・腹巻きやインナーでお腹を温める
・足首にはレッグウォーマーをプラス
・マフラーやストールで首元を守る
そんなひと工夫で、見た目も体も守れますよ。
健康的におしゃれを楽しみましょう
今日のまとめ
・冷えは「速効」と「遅効」の両面で不調を招く
・女性の冷えは生理痛や不妊の原因にも
・冬のおしゃれは「冷え対策とセット」で
冷えが進むこの季節、外から温め、内から整える。
その積み重ねが冬を元気に過ごすための養生です。
当院では手足の左右差を揃えると同時に
まっすぐ立てる状態を目指してます



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