柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。

お彼岸にはいったとたん
暑かった夏から涼しい秋に入りましたね、
「なんとなく体がだるい」「気分が落ち込む」などの不調を感じる人がいませんか。
夏の疲れが抜けきらないまま、秋の気温や気圧の変化にさらされることなどで起こるとされ、「秋バテ」とも言われます。

 医師・小林弘幸さんは、このような秋の体調不良の原因の一つが自律神経の乱れにあると指摘します。
自律神経は、心臓、呼吸、体温、血圧、消化といった“生きるために欠かせない働き”を無意識下においてもコントロールしている神経のことです。

 自律神経研究の第一人者である小林さんは、「秋バテを防ぎ、健やかに過ごすカギは“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンの分泌量を増やし、気分の安定を保つこと」と解説します。セロトニンを増やすにはどんな方法があるのでしょうか。

  
「秋バテ」を乗り切るコツは「幸せホルモン」を増やすこと

秋もまた、自律神経を健やかに保つのが難しい季節。「秋バテ」や「秋季うつ」という言葉があるように、
感情面が不安定になりやすいのも秋の特徴といえます。

 気分が落ち込んでうつっぽくなると、やる気まで削がれてしまいます。ですから、
秋のアプローチは幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌量を増やして、気分の安定を図るのが正解です。
セロトニンには、自律神経のバランスを調整する働きを高める作用もあります。

 セロトニンの分泌を促して、毎日をハッピーな気分で過ごすための鍵となるのが、リズムです。

 しかし、セロトニンの「約90%は腸で作られるため」腸内環境をいい状態にキープしておきましょう。

 秋の始まりには、夏の間にバランスを崩してしまった腸内環境の立て直しをぜひ行ってください。
腸内環境がよくなると、質のいい血液を供給できるようになり、全身の細胞にしっかり栄養を届けられます。

 
軽い運動で汗をかく

 夏の疲れを引きずったまま秋を迎えてしまうと、秋バテによる疲労感や季節性感情障害によるメンタルの落ち込みなどに悩まされる可能性が高まってしまいます。
問題なのは、疲れているからといって、ダラダラと過ごしてしまうこと。
これだと副交感神経が下がりすぎてしまい、かえって疲れを倍増させてしまうことになります。

 当院では手足の左右差を揃えると同時に
まっすぐ立てる状態にします。
そうすると秋バテしにくい心身になるかもしれません。

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