柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してます
スタイル新伊丹治療院の西村です。
健康づくりは「運動」だけでは終わりません。
私たちが大切にしているのは、
「運動・栄養・休養・心・つながり」です。
五つを一体と考える「五位一体」の健康観です。
なぜここまで幅広い視点を持つのか――
それは、“本当の健康”をつくるためには、
体だけでなく心と生活すべてのバランスが必要だからです。
<栄養→休養→運動!?>
まず最初に大切なのは「栄養」と「休養」。
人間の体は「食べて吸収したものでできている」と言われますが、
運動だけでは体はつくられません。
どんなにトレーニングを頑張っても、栄養が偏っていたり、
睡眠が不足していたりすれば、
筋肉も回復せず、体調も整いません。
だからこそ、運動と同じくらい、
栄養や休養の知識を伝えることに重きを置いています。
実は、一般の方の健康づくりの優先順位は
「栄養 → 休養 → 運動」の順。
運動はあくまで“きっかけ”であり、
体をよりよく変化させるためのスイッチに過ぎません。
「食べる・休む・動く」のバランスが整って初めて、
外科的疾患(ケガ)や内科的疾患(生活習慣病)の予防につながるのです。
<心とつながりが必要な理由は!?>
そして、見落とされがちなのが「心」と「つながり」。
心の状態が不安定なままでは、
どんなに正しい方法を知っていても続けることができません。
クライアントさんが「ここに来ると気持ちが明るくなる」
「前向きになれる」と感じられる空間づくりを大切にしています。
五位一体の健康観は、単なる理論ではありません。
人は一人では変われません。食事も、睡眠も、運動も、心の状態も、
そして人との関わりも――すべてがつながって初めて、
人生そのものが健康に変わっていきます。
<まとめ>
当院が目指すのは、「介護ゼロ、介護でもあきらめない社会」。
その実現には、五位一体の健康観が欠かせません。
今日もまた、手足の左右差を揃えると同時に
自然にまっすぐ立てる状態にします。































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