東洋医学の夏の過ごし方と心がけ
夏至は一年の中で最も太陽が高く、昼が長い時期を示します。朝は早く目が覚めてしまいますね。 もっとも「陽」の窮まる時期で、東洋医学では夏至の前後を夏とし、立夏(5月6日頃)から立秋(8月8日頃)の前日までをいいます。 現代では気候のずれもありますから、6月から8月ぐらいまでを夏と考えてもいいでしょう。二十四節気でいうと、
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夏至は一年の中で最も太陽が高く、昼が長い時期を示します。朝は早く目が覚めてしまいますね。 もっとも「陽」の窮まる時期で、東洋医学では夏至の前後を夏とし、立夏(5月6日頃)から立秋(8月8日頃)の前日までをいいます。 現代では気候のずれもありますから、6月から8月ぐらいまでを夏と考えてもいいでしょう。二十四節気でいうと、
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最近洋式の生活の所為か座ってると直ぐにもたれる人が多いように感じます。 自立が出来ないのですね。 椅子だと寄りかかれるようになってますから体幹力が弱る 畳などに直に座ると寄りかかれない 正座ができない→股関節 膝関節 足首が均一に揃っている状態あぐらができない→股関節が開かない どちらも畳生活では、必須でした。 自分で
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猫背の原因がストレスと言われてもなかなかイメージ出来ないという方も多いと思いますが、実はストレスによって姿勢が崩れている方はかなり多いです。 じゃあなぜストレスによって猫背になってしまうかというと内臓が関係します。 順番としては、ストレスがかかり→内臓に負担がかかる→まっすぐできない→猫背になる という順に崩れていきま
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本格的な梅雨ですね。 重くてだるくて眠いというのが今の季節特有の症状です。 湿気のことを東洋医学的に言うと「湿邪」といいます。 私は一番苦手な季節です。 湿邪は体表をおおって気がめぐらなくなるので 「なんかしんどいなー」「なんかやる気が出ないなー」「ため息が出るなぁ」 湿邪の特徴は、重く濁り粘り滞ります。 湿邪は水であ
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情報の切り口として、どうしても症状ありきで進んでしまいます。しかし同じ症状でも、治る人と治らない人がいます。 【それはナゼでしょうか?】 症状は体が故障したことで起こっている結果です。ですから、症状を治すのではなく、身体を治さなければなりません。(症状<身体) しかし、症状を無視してはいけません。症状は体の状態によって
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新型コロナだけではなく、 人生の辛い出来事に対する「免疫」を持つことが大事ですよね。 最近は免疫っていう言葉をよく耳にしますね。 これはもちろん、新型コロナウイルス感染拡大の影響です。 日本国民全体がこれだけ免疫、免疫って言ったり詳しくなったことって、 おそらく過去になかったんじゃないでしょうか? 僕だってそうです こ
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「カラダのメンテナンスが大事ですよ」と言うと、今は痛くないし、動けてるからいいよ、と考えるでしょう。 ゆっくり吐けて、ゆっくり吸えている呼吸の方がマスク社会で減ったように感じています。 呼吸はメソッドとしてだけでとらえがちです。 「こういう型でやればいいですよね」と言われますが、カラダとココロ、どちらか一方ではなく、両
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僕はインフルエンザにかかった事がありません。 インフルエンザワクチンも10年以上受けていません。 食生活は甘い物が大好きですし、毎日欠かさず食べていました。 その影響か、手の冷えが強くなり、昔は脂性でベタベタの手をしていたのが、乾燥してバリバリになりました。 その後、栄養療法(オーソモレキュラー)と出会い、小麦を極力減
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人を行動に導くのは、その人の心が動いた時です。 だから商いをする人は、すべてクライアントさんの心が動くようなコミュニケーション、働きかけの工夫をする必要があると感じている。 考えてみたら、確かにそうです。 僕もセミナーや講座には何度もお金を払ってきましたが、それは勝ちより価値を感じたというより「心」が動いたからだったと
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現在、食事と呼ばれるものは、大企業や販売業者の都合によって書き換えられている。 日持ちがいいとか、甘すぎるなど、全て体のために良くないものもあります。 人々は体の声を聞かずに、脳の欲求の負けてしまう。 寄生虫博士の藤田紘一郎先生が仰るように「脳はバカ、腸は賢い」をそのまま体現している。 食品添加物も海外では使用禁止のも
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■ 阪急伊丹線 新伊丹駅 徒歩30秒
■ 新規は1日2名様限定
■ 専用駐車場 2台有
■ 定休日 祝日/木曜日午後
072-777-3778
〒664-0853
伊丹市平松4丁目1-23 新伊丹ヒルズ一階
施術時間※定休…祝日/木曜日午後 ▲…9:30〜17:00まで(昼休み無)
