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柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 【大事なのは手の内を「感じる」こと】 モノを持たずに自分の指で手の内の感覚をつくることも可能です。まず誰かに手首を掴んでもらい、その状態で自分の親指、中指の指先をスリスリとこすってみましょう。 こうすると自然と指先に刺激が入るので、感覚神経が働いて
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弱い力を感じ取るには無駄な力を抜いておくこと

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です 今日も体の使い方です。 【まず壁に手をつけた状態で立ちます】 壁につけた手は止めたまま、頭の中の意識だけで壁をゆっくりと押していきましょう。 この時、壁はもちろん、身体もほとんど動いていないので、端から見ている人からすれば何もしていない、つまり力を出
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柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 【丹田を貫く棒】 手と丹田をもっと直接的につなげていく感覚をつくりましょう。 棒を下腹部のあたりにあてて棒の両端を手で持ちます。身体の横から刺さって丹田を貫いていると思ってください。 焼き鳥のように丹田が串刺しになっていて、その棒を両手で掴んでいる
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両手を意識することと姿勢の安定

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 ここで実験をしてみましょう。 【目の前に立っている人の肩に片手で触れてみます】 この時の身体をよく観察してみると、わずかですが手を伸ばした側に姿勢が傾いているのがわかると思います。 では今度は「両手にボールを持ってみます」 ボールを持っているという
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坐骨の感覚と重さを乗せる

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 今日も体の使い方です。 正座でもあぐらでも股関節をゆるめるのにポイントとなるのが、『坐骨の感覚』です。 現代人はデスクワークでマウスを長時間しようするのと片方の足を組む癖があります 坐骨座りになる方も腰痛を引き起こしやすいです。 坐骨というのは骨盤
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柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 坐骨と内転筋、股関節の感覚を掴むために、練習してみましょう。 お相撲さんの四股と言われる形で、この姿勢は内転筋を強化しながら股関節をゆるめる感覚を掴むのにとても適した形です。 四股の形をとるときは、内転筋で身体を支えながら膝や股関節は必ずゆるむよう
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「足の内」の感覚を掴めるか

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 足の内の部位は足の裏の部分で、足の外と言える部分は足の甲になります。 足首における外と内は外くるぶしと内くるぶしで分別します。 手の内や足の内というのは身体の経路の陰陽論に基づいているので、手の内や足の内というのは身体の経路の陰の部分になります。
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意外と距骨で立つのは難しい

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 人間は機能的な問題がない限り、立つことができます。その立ち方が身体にとって最適な状態かどうかというとかなり個人差があります。 同じ時間立っていても疲れ方には個人差があるし、立っていることですぐに腰痛や肩凝りになる人もいれば、全くならない人もいる。
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脱力「手の内」って何?

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 前回の脱力の続編です。 手の使い方に必要な力となるのが、「手の内」です。手の内とは手のひら側のことです。 「手の内」に対して、手の甲側のことをここでは「手の外」と呼んでおきましょう。 パソコンのキーボードを打つように手の指を動かしてみてください。『
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クライアント様からの質問「脱力について」

柔道整復師と鍼灸師の資格を取得してますスタイル新伊丹治療院の西村です。 今回は、クライアント様からよく質問される「脱力」についてです。 脱力は、単純に力を抜くということではありません。無駄な力を抜いて必要な力を入れるというより、 「力の最適化」を加えること目指す捉え方が必要です。 脱力は武道やスポーツのイメージがありま
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